出会い系サイトのメールを半年後に開封すると…

運命の出会いを感じた瞬間って
皆さんも一度ぐらいはあると思います。
私は、運命や天命と言った宗教的要素が絡む言葉を
信じていませんでした。
全ては根拠がもたらす必然であると考えている為です。
しかし『出会いとは奇為るのも』とは上手く言ったもので
後に、私の考え方や出来事を大きく方向転換させるのに
十分な出来事でした。
本当に、出会いって不思議なんですよね?。。。

恋美に出会うずっと以前、出会い系サイトで遊んでいたいた時期がありました。
特別、出会いを求めた訳でもなく一種の興味本位でしていた。その時に知り合った女の子と1ヶ月ほどメールのやり取りをして、色々な相談を受けたりお互いの近況を報告しながら、メールを打つ数分の間だけ現実逃避をしている自分を楽しんでいました。

そんなある日、私の本来の仕事が急激に多忙を極め、彼女との連絡を一切絶たざるを得なくなった。
1ヶ月が過ぎ、2ヶ月が過ぎ、そして半年が過ぎ、やがて季節も春から冬に変わった頃、不意に思い出したかの様に携帯の受信メール履歴を見たところ、懐かしい彼女のメールがあり、その最後に受信したメールは未だ『未開封』となっていた。

申し訳ないと思う気持ちで内容を確認したところ、彼女の電話番号と携帯アドレスが書いてあった。
私は電話する事はためらったが、今まで連絡を出来なかった理由を簡単に書いて彼女のアドレスにメールを送信した。
それから2時間位だろうか、彼女から返事が返ってきた。そこには…
「勝手に電話番号やアドを送った事に呆れたのかと思いずっと反省してました。でも、連絡を待っていたのでメールが来た時は凄く嬉しかったです。今は仕事中なので終わり次第、またメールしてもイイですか?」

そのメールが返ってきた時、夜の9時を過ぎていた。
この時間、仕事と言えば夜の仕事なんだと勝手に解釈しいつ来るか分からない彼女のメールを自分の生活のリズムの中で待っていた。

このブログの人気の投稿

不倫を終わらせたくない 愛人を失いたくない

不倫相手を妻よりも愛す…

愛人体質の恋実との出会い 彼女の欲しいものは愛人との二重生活